RIGの基本理念

RIGでは子どもたちに常に声をかけます。
学校のこと、成績のこと、家での出来事など、勉強に関係のないことも積極的に話しかけます。
子どもたちの話を真剣に聞き、そして気持ちに触れなければ、
一人ひとりに合った最適な指導を行うことはできません。
また、信頼関係がなければ、私たちの考えや伝えたいことをきちんと理解してもらえません。注意するときも、叱るときも、褒めるときも、指導してゆく上で信頼関係がなければ子どもたちの心には決して響きません。
RIGでは勉強を指導することだけにとどまらず、日々の挨拶や礼儀などの躾にも力を入れてゆくことにより、常に相互理解と信頼関係の構築を目指しています。

 

小学生

塾に来られるお子様の多くは、勉強が好きではなかったり、勉強の方法がわからない子です。RIGでは、少しでも勉強を好きになってもらえることを最優先の目標として指導を行っています。ですので、態度や宿題などで叱るときはありますが、それ以上に子どもたちをしっかりと褒めること、この事を常に念頭に置いて指導を行います。
中学受験をされる生徒も、されない生徒も指導の仕方に大きな違いはありません。中学に向けて、学習習慣や勉強に対する姿勢を、柔軟なこの時期にしっかりと身につけてもらいます。

中学生

中学1年生、2年生の間は、少しでも高い内申点を取ることが重要です。ですので、定期テスト前は綿密な計画のもとにテスト対策授業を行い、より高得点を目指して頂きます。
中学3年生には、志望校合格に向けて、定期テストは勿論ですが、入試に必要な復習も随所に織り交ぜて指導を行います。
全学年を通じて、いつでも利用できる自習室を有効に活用し、自学自習の習慣を定着できるよう指導をしています。

高校生

中学生と異なる部分は、多くの高校生が自身の進路についてある程度具体的なビジョンを持っておられることです。ですので、指導の方針は毎回異なると言っても過言ではありません。
学校の進度に対して余裕があるときは、センター試験に向けた学習を行ったり、また、小テストを控えているときは復習を行ったりと、生徒の希望に毎回応える形で授業を行います。